2014年12月30日

ホビット 決戦のゆくえ

「決戦のゆくえ」と日本語では副題がついてますが、あれ英語での副題は「五軍の戦い」ですよね。
はい、公開されてすぐの12月中旬に観てきました!
以下ネタバレ含む感想になりますので、ネタバレNGの方は引き返されますように。
尚且つ、整理しないまま、思いつくまま、思い出すまま、感想等を書き連ねますので、支離滅裂な文章になっております。
そのあたりにつきましても、ご容赦願います。

以下、感想及びネタバレ。


ガラドリエル様がガラドリエル様でした。
「ロード オブ ザ リング 旅の仲間」の恐怖再び!
さすがガラドリエル様!
最強(凶?)エルフ!

エルロンド卿もおりました。
なんだかんだでエルロンド卿も苦労性ですよね。
よくぞここまで出張ってくださいました!

サルマンがサルマン様でした!
堕ちていないときの、白の魔法使いサルマン様を観た気がします。
もしくは、堕ちかけているところ、か?
そして、相変わらず武闘派な魔法使いたちだな、と。笑

レゴラスは、レゴラスでした。
何、その無敵っぷり。
相変わらず重力無視で、無敵ですね!
本当に、この映画を見ると、エルフたちの最強っぷりに笑うしかありません。
これで「エルフの時代は終わったのだ」とか言われても。嘘でしょ。

ストーリーが基本的に戦闘のお話で、トーリンも疑心暗鬼状態で、全体的に殺伐としているので、トーリンとビルボのドングリのシーンが少しだけほのぼのさせてくれて、好きです。
「大きく育ちます」(セリフうろ覚え)というビルボの返しがたまらない。

五軍の戦いが始まるところは、歴史的な場面に立ち合ったような心持ちがいたしました。
文章で読んで、想像していたものが形になって、それが想像以上のものであったとき、なんともいえない高揚感があるものですね。
そして、灰色の魔法使いの苦労も見えた気がしましたよ。
こんだけ疲労困憊、走りまわっても、事がなされてしまうときはどうしようもないのだな、と。
今回は、スマウグという竜のお話さえ、プロローグでしかないんだと思いました。
前作までは、スマウグを追い出せれば、あわよくば倒せれば「めでたしめでたし」な感覚がどこかであって。
原作読んで、話の流れがわかっているくせに、ですよ。
それが序盤でわりにあっさり倒されて「あれ?」と。
ああ、そうだ!
まだ話は続くじゃない!
と思い出す始末です。
ドワーフにエルフ、なんて話が通じない奴らなのか。
世界がホビットたちで形成されているならば、もっと平和かもしれないのに、と考えて、結局「それはそれで無いよな」と却下しましたが、そう思ってしまうぐらい、ドワーフが厄介な性質で、そこに喜んで火に油を注ぐようなエルフがいて。
ある意味、カオス。面倒くさい奴らばかりです。
ビルボは、よく付き合っていると思います。

あ、ビルボがミスリルの鎖帷子をもらうシーンはなんか感動しました。
時を経て、これがフロドに受け継がれるのね! とか思って。
そして、そのときにこのドワーフたちは生き残っている者がいただろうか、とか。・・・切ない。
そう考えると「旅の仲間」の洞窟のシーンの嘆きを思い出します。
ガンダルフ・・・淡々と日記を読みやがって。
今ならそう思って観てしまいそうです。
そう考えると、「ああ、このお話は続いているんだな」と感じられて、嬉しかったです。
これは「指輪」に続いているんだ、と。
それが今更ながらに感じられて、嬉しかった。

今回の「五軍の戦い」では、しようがないんですが、エピソードが削られたり、変わっていたりで、だいたいは「ああ、ここはこうなったんだ」と受け止められたのですが、やっぱりちょっと「ここはなー・・・」と思ってしまうこともありました。
残念ですが。
エクステンデッドエディションのDVDに期待したいと思います。
できれば、もう少しスランドゥイル王とビルボが会話してほしかった。
原作で、スランドゥイル王はビルボを高く評価してくれていたので、その描写をちょびっと。。。と思うんですが、まぁ無いでしょう。

それにしても。
「ロード オブ ザ リング」のときよりも見分けがつかないキャラが多くて困る。
最後までドワーフの見分けがあまりつかない感じです。
見分けがつかないというか、名前を覚えきれないというか。
敵もそう。アゾグと・・・誰だっけ? 名前と顔が一致しません。
役者さん、ごめんなさい。
とりあえず、もう一回は観に行きたいと思います。
前回が3D吹替なので、今度は2D字幕で。余裕があれば、もう一回、3D吹替を。

長々と、支離滅裂な文章を書き連ねましたが、ここらで終わらせようと思います。そうしないと終わらない。苦笑
こんな最後まで読まれた奇特な方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます。
本当に、思いつくまま、映画を見た興奮(それでも時間を置いたので、多少落ち着いている)と感想をここにぶつけているだけで、わかりやすく書こうという努力は放棄しております。
それでもまだぶつけたりないんですが。
とりあえず、ここで終わりです。読んでいただき、ありがとうございました。  続きを読む


Posted by 夜更 at 17:26Comments(2)映画

2014年12月29日

なべ亭さん







12月中旬、権堂のヨーカ堂向かいにあるお店、なべ亭さんで、お昼をいただきました。
「かれいの煮つけ」
私が注文して、売り切れに。
おいしかったですよ~。

初めて入ってみましたが、入ってみるとカウンターに、4人がけテーブルが2、3ある意外に(失礼(^_^;))居心地よい空間でした。
テレビもあってね。
普通に定食屋さんでした。
中の様子がわからなくて、どうなっているのかな~と思ってましたが、これからはタイミングさえ合えば、ときどき寄りたいお店。
とはいえ、基本的にカレンダー通りの休みなので、なかなか寄るのは難しそうです。
シチュー定食も食べてみたいのに!  


Posted by 夜更 at 22:37Comments(2)ランチ食べ物

2014年12月11日

ミラクル ~デビクロくんの恋と魔法

観てきました!
王道ラブストーリー!

駆け引きめいたこともなく、ただただ相手のことを一途に一生懸命に想っている人たち・・・そんな可愛いお話でした。
素直な恋のお話・・・かな。

奈々ちゃん演じる杏奈が可愛いかった。笑
男前で、素敵でした。
杏奈のお姉さん役の市川実和子さん? 実日子さん?も良かった!
姉妹のシーンは、なんか和みました。
そして、ヒカル・・・いろいろ思うところはあるけれど、一言でいうと「遅いよ」。笑

肝心(?)のデビクロくん!
耳がクロワッサンにしか見えない!
声が中尾隆聖さんにしか聞こえない!笑!
劇団ひとりさんだとわかっていても、ね。
中尾さんは・・・よくアンパーンチをくらっている黒い子であり、ベジータの元上司だったり・・・します。
デビクロくんのキャラ的にバイ○ンマンが近いかなー。
聞いていて、「わー・・・声がよく似てるなー」と。
もう「中尾さんで良かったんじゃないの?」とまで思いました。
劇団ひとりさん、ごめん。

MIRACLE デビクロくんの恋と魔法
http://miracle-movie.com/


付け加えて・・・

① ちょっと「え?」と思ったところ。
あるシーンの音楽。
セリフにかぶさってくるぐらいの大きさで、歌つきの音楽が流れて・・・ビックリ。
これは、正直無いと思いました。
そのシーンの最初くらいから、その曲が流れるんですけど、なんか合ってない気がしました。
あのシーンはなんだったんだろう。

② ドーナツ
明らかにロゴを見せつつ、ヒカルがミスドのドーナツを食べていて、「あー。そうだったね」なんて思って、ちょっと笑った。

③ 鳥の餌やり
ヒカルが朝、鳥に「今日は○○のミカンだよ~」とか言いながら、庭にある餌台に果物を用意するシーンは、癒されるシーンでした。
  


Posted by 夜更 at 01:17Comments(2)映画

2014年12月10日

雑記(降雪を記録する意味で)

12月5日に雪が降り、
12月6日の朝は雪が積もった。


冬本番が間近ですなあ。


ちなみに、年明けから上映される「深夜食堂」
長野では松本の映画館だけしか劇場予定がなくて、ショック。
グランドシネマズで、私が観たいと思う映画が上映される率が右肩下がりな気がする。
気のせいであってほしいところ。  


Posted by 夜更 at 01:59Comments(2)雑記