2014年08月31日

ハーゲンダッツ★和栗!








ミロクさんのブログで画像テロにあい、見事に直撃を受け、さっそく購入した一品、ハーゲンダッツの期間限定アイス和栗。

これ、おいしーですねっ!!

栗の味を前面に押し出さず、ふんわりと香らせて。
バニラベースに、栗のペーストを控えめに、でも、しっかり味わえる分量いれてくる、この絶妙なさじ加減が、さすがハーゲンダッツだと思います。
まろやかなアイスに、栗のペースト。
合わないわけがない、組み合わせ!
でも、埋没せず、控えめながら主張する栗の風味がたまらない。
秋の、ちょっと涼しくなってきた頃合いに食べるのがぴったりな、そんなアイスクリームです。

これ、また買ってこよう。  


Posted by 夜更 at 01:55Comments(4)アイス

2014年08月24日

チーズケーキ





@¥220

パティスリー グラースさんのチーズケーキ
直径5㎝ほどのチーズケーキですが、チーズの風味が濃厚で、まろやかなコクもあり、これ以上大きいとクドイ感じになりそう。
ジャストな大きさ、
そして、チーズケーキを食べたという満足感もしっかり。

幸せ♪  


Posted by 夜更 at 23:20Comments(4)洋菓子画像テロ

2014年08月23日

パティスリー グラース





桃のパニエ
@410円・・・だったかな?

長野市安茂里にありますケーキ屋さん。
安茂里の支所から踏切わたって、サークルKさんを少し過ぎたところにあるケーキ屋さんです。
(↑この説明の基準が支所から発しているあたり、間違っているかも。)
なにげなく時間潰しで歩いていたときに見つけたケーキ屋さん。
初めて購入したのは、カフェオレだったか、コーヒー味だったかのクッキーなんですが、これがなんだか私のツボにハマった味だったので、再訪しました。

夏らしく、桃!
このビジュアルにやられて購入しましたが、美味しかった!
しっとりしたスポンジの上に、カスタードかな、クリームがあって、その上に桃の果肉がゴロッと入った桃のムースがドームのように美しくのっていまして。
それを彩るカットされた桃。
茎にみたてているのは、チョコレートです。

ムースはすこーしだけ酸味があって、それが全体をまとめあげ、良いアクセントになっていて優しい味わい。
ムースのなかの果肉が大きめなのも、なんだか嬉しい♪
ペロリと食べられるケーキです。

ホームページ等はないようですので、口コミ&マップのページなりをリンク
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-hza4GYlpv5E/?prop=search&ei=utf-8&q=%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82&p=%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9

パティスリー グラース
長野市伊勢宮1丁目22-5 M.CITYビル 1F
営業時間 10:00~19:00
休 火曜
P 2台
電話番号 026-227-2575
  


Posted by 夜更 at 15:36Comments(2)洋菓子画像テロ

2014年08月17日

マダム イン ニューヨーク

「マダム イン ニューヨーク」
公式サイト
http://madame.ayapro.ne.jp/

・あらすじ・
シャシ(シュリデヴィ)は、2人の子どもと多忙なビジネスマンの夫サティシュ(アディル・フセイン)のために尽くすインドのごく普通の主婦。
“ラドゥ”というお菓子を贈答用に販売するほど料理上手な彼女の悩みは、家族の中で自分だけ英語ができないこと。夫からは対等に扱われず、年頃の娘は学校の三者面談に来ることも恥ずかしがる始末。事あるごとに家族にからかわれて傷つき、やり場のない不満を抱えていた。
そんな彼女にある日、ニューヨークに暮らす姉のマヌ(スジャーター・クマール)から、姪の結婚式を手伝ってほしいとの連絡が入る。
家族より一足先に1人でニューヨークへ行くことになったシャシだったが、英語ができないためにカフェでコーヒーすら注文できず、店内をパニックに陥らせてしまう。
打ちひしがれた彼女の目に飛び込んできたのは、“4週間で英語が話せる”という英会話学校の広告だった。家族はもちろん、マヌたちにも内緒で通学する決意を固めるシャシ。
学校では、世界中から集まった英語が話せない生徒たちと出会うが、その中には、カフェで失敗した際に助けてくれたフランス人男性ロラン(メーディ・ネブー)もいた。ロランが自分に好意を抱いていることを知ったシャシは、長い間忘れていたときめきに戸惑いながらも、仲間とともに順調に英語を学んでゆく。
やがて、夫に頼るだけの専業主婦から1人の人間としてのプライドに目覚めた彼女は、自信を取り戻し始める。
家族が遅れてニューヨークにやってきた後も、密かに通学を続けていた。だがある時、授業を受けている間に幼い息子がケガをしてしまう。
母親としての自覚や責任感に欠けていると自分を責めたシャシは、卒業を目前に学校へ通うことを諦めてしまう。
それでも学校の仲間たちは、彼女を一緒に卒業させようと協力していたが、最終試験の日程が姪の結婚式と重なってしまい……。


※ここから先は、ネタバレ気にせず、思いつくまま、思うままに書いていきますので、ネタバレ等NGの方はお引き返し下さい。


観始めて、最初に思ったことは、シャシの美しさ。
なんて、美人!
目が大きくて、感情豊か!
劇中で、「ミルクのなかに落ちたコーヒーのひとしずく」というようなセリフで、シャシの瞳を表現しているんですが、なんとも絶妙な表現だな、と思いました。
美しい乳白色の白目と、瞳の縁取りやらキラキラした黒い瞳を表現しつつ、好意をにおわせるセリフに、内心うなってしまいました。

お話は、家族のなかでただひとり英語が苦手な、妻であり、母である女性が英会話を学ぶことを通して、自分の人生の扉をまた一つ開いていくというものですが。
英語が苦手な私には、冒頭からしばらく共感しきり。
たぶん英語が苦手な日本人には共感できる部分がたくさんあると思います。
アメリカに入国し、カフェに入ってコーヒー一つ思うように注文できず、どんどん精神的に追い詰められていくシャシの描写とか、リアルな感じがしました。
でも、そこで英会話を習いに一念発起するのがこの女性の芯の強さですね。
このお話の主人公、シャシは変な話、日本の良妻賢母タイプで、つらいこととか悔しいことを内側にためこんで、夫や子供に尽くしている、本当に身近な「お母さん」。
観ていて、もっと思ったことを言えばいいのに! なんて思って、焦れてしまったりも。
そういう意味では、シャシに想いを寄せるフランス人男性ロランが切ない。
彼は、最初からシャシにやさしく、尽くしていて、報われないとわかっていても、態度が変わることもなく。
とても素敵な男性でした。
シャシに協力してくれる姪っこも、英会話学校に行く協力をしてくれたりと、優しい良い子。
それだけに、シャシの夫とシャシの英語ができないことをからかって笑う娘が、ちょっと残念な存在に映ってしまう。
とはいえ、こんなことはどの家庭にでもある「普通」のこと。
夫サティシュだって、ひどい男なわけでなく、家庭的な普通の男性。ちょっとデリカシーに欠けた発言だって、女性目線でいえば「ヒドイ!」けれど、男性目線でいえば、「そんなひどいこと言ってないだろ?」ってなりそうなセリフばかり。
娘は、お年頃で、母親に甘えた八つ当たりだったり、ちょっとおちょくった発言だったりと、そんなやりとりは誰でも母親とあっただろうな、と思わせることばかり。
けれど、妻であり母である彼女は、その言動に傷ついて・・・
それを観ている私は、憤りつつも、普段の自分の母に対する態度を反省。

他にも、一緒に英会話を学ぶ人たちが個性のある人たちで、英語を学んでいるシーンも楽しくて良かった!
シャシの2人の子供のうちの息子のほうが、お年頃である娘と違い、まだまだ幼いため、お母さんっ子で、この男の子とシャシのシーンは、常に癒しのシーンでした。笑
とはいえ、最後のほうでこの息子くんがちょっとやらかしちゃうんですが。

この映画は、派手なアクションもなければ、ボリウッドらしい歌や踊りもなく、ただ丁寧に”日常”を映し、その”日常”のなかにある「新たな一歩」を描き出している作品だと思いました。
ボリウッドって、もっと派手派手なものばかりだと思っていたので、「これもボリウッドなの?」と半信半疑になりました。
素敵な裏切りです。

まとまらない感想になってしまいましたが、癒される、そして明日が少し輝いてみえる映画でした。

余談ですが。
公式サイトをのぞいて、ビックリしました。
シャシの年齢が・・・
年齢不詳すぎるよ、シュリデヴィさん!  


Posted by 夜更 at 20:49Comments(0)映画

2014年08月16日

超高速!参勤交代

今更ですが、「超高速!参勤交代」を観てきました。
この作品って、6月21日から公開されてたんですよね。
ロングラン作品です。

・あらすじ・
江戸期、徳川吉宗の治める時代、お上に無理難題を押し付けられたわずか1万5千石の小藩があった。磐城国の湯長谷藩(ゆながやはん)である。
元文元年(1736年)春、湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡された。
湯長谷の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝(のぶとき)の差し金であった。
期日は実質、あと4日。通常の参勤交代では8日はかかる。しかも莫大な費用が必要で、困窮した湯長谷藩には到底無理な話だった。
藩主・内藤政醇(まさあつ)は、老中の仕打ちに激怒しつつも、知恵者の家老・相馬兼嗣(かねつぐ)に命じ、参勤交代を果たすべく作戦を立てはじめた。
・・・果たして湯長谷藩は、期限内に参勤交代を果たし、無事に藩と領民を守ることが出来るのか!?

http://www.cho-sankin.jp/

一言でいうと「娯楽作品」。

ちょっと滑稽に、
ちょっとシリアスに、
ちょっとコミカルに、
ちょっと勢いに任せて、
ご都合主義もあわせながら、怒涛の流れでラストまで突っ走る!
そんな娯楽作品。

ここから先は、ネタバレしているつもりはないですが、もしかしたらネタバレになっているのかもしれませんので・・・というか、ネタバレを気にせず書き綴っていくつもりなので、ネタバレNGな方は引き返されることをおすすめいたします。

面白かったです。
大笑いするわけではないけども、楽しい!
時代劇のお約束コントみたいなものが随所にちりばめられていて!
外さないわ~!
深く考えたら、負け!なノリがまた楽しい!

まー。
それにしてもキャストが豪華で。もう。もぅ、もーう! って感じ!
やっぱり幕府側には、キッチリしっかり重みのある存在感をかもしだせる方を配しますね!
徳川吉宗役に、市川猿之助さん。
老中役に石橋蓮司さん。
悪役の老中役には陣内孝則さん。

でも、正直にいうと市川猿之助さんは、「天地明察」のときのキッタナい数学者のほうが好きだなーと思って、見てしまいました。
石橋蓮司さんは、締めに来るべくして来た重厚感で、良かった。
出ているシーンは少ないのに、おいしいとこをもっていく。笑
陣内さんは、ちょっとコミカルな悪役だなーと思ってしまいました。
ええ、普通にイヤーな奴なんですけどね。笑
陣内さんならではの鼻につくような悪役でした。

そして、幕府に無理難題を押し付けられた湯長谷藩側には、
藩主に佐々木蔵之介さん。
知恵者の家老に、西村雅彦さん。
行列一行の侍役に、寺脇康文さん、六角精児さん、柄本時生さん、上地雄輔さん、知念侑李さん。
怪しい案内役は、伊原剛志さん。

うん。もう、寺脇さん居て、六角さん居て、西村さん居るんですよ。このメンツだけでも、楽しいと思う。
知念さんも、なかなかおいしい役どころだなーと後半、観ててニヤニヤ。弓の使い方がいい!
上地さんの演技は、「のぼうの城」でも拝見したんですが、そのときよりも良かったです。

最初の、ほのぼの~とした風景からの怒涛の流れ。
情けは人の為ならず、を体現している藩主がよかった。
あれは佐々木さんだからこその藩主だったので、本当ナイスキャストでした!
そして、飯盛り女の深田恭子さんが、飯盛り女に見えなくて。
お姫様キャラのほうがしっくり見えるのは、いかんともしがたい。

本当に一人ひとり特筆できそうなくらい、わりとキャストの方々がハマっていて良かったな。

ストーリーはツッコミ入れようとすれば、いろいろ入れられそうで、それさえも楽しくて。
そんな野暮なことは言いっこなし、って言われているみたいな感じでしたね。
楽しきゃいいの、こういうのは! みたいな。

シリアスな時代劇も良いけれど、こんなちょっと荒唐無稽なコメディテイストの時代劇ももっと観たいですね。
もしかしたら、知らないだけで、あるのかもしれませんが。
観れて良かった一作品です。  


Posted by 夜更 at 16:35Comments(4)映画

2014年08月16日

深夜食堂

私が好きな食べ物ドラマをパッと思い出すとすると、「孤独のグルメ」と「深夜食堂」がある。

うんちくを語るわけでなく、自分が食べたいと思ったものを淡々と、しかし、しっかりと味わい、心から満足して食しているシーンが印象的な「孤独のグルメ」。
こちらはシーズン4まで続いている。

そして、字のごとく深夜に営業し、「深夜食堂」と呼ばれるお店での、マスターとお客との、踏み込みすぎない、されど離れすぎない絶妙な距離感でのやり取りと、いわゆる「昭和」な感じのメニューに思わず懐かしさのようなものを感じるドラマ「深夜食堂」。
こちらも今秋、シーズン3が放送されるらしい。
長野ではいつ放送されるか分からないどころか、放送されるかどうかも分からない作品。

どちらも原作があるが、私は映像で初めて知った作品だ。
正直に言うと、どちらにも役者・松重豊が出演している。
孤独のグルメなんて、主演だ。
つまり、松重さんという好みの役者が出ていることで知った作品なのだが、それについては今はどうでもいい。
何が言いたいかというと。
タイトルとした「深夜食堂」。

それが映画化だって!!!!!

どうしよう!!!

期待していいのか?!

ドラマに限って言うなら、第1弾のときの「深夜食堂」のほうが好みなんだけど。
第1弾のときのほうが描写が淡々としていて、それゆえに伝わる「切なさ」や「やるせなさ」、「やさしさ」があって好きだった。
第2弾のときはちょっと描写が踏み込みすぎていて、なんだか「人情味」を前に出してきていて、若干鼻につく、というと言い過ぎかもしれないが、気になる点だった。
それだけに、今秋の第3弾と映画化が気になる!!
くそう!!
観に行くけどさ!!!
・・・うん、長野で上映なんてするのかな?
できれば、ロキシーさんで観たい作品だったりするけども。
ああ。
なんて、衝撃的なニュースをこんな夜中に知ってしまったの、わたし!!!
楽しみなような、怖いような。
すでに実写ドラマとして、成功している部類に入るドラマだけれど、それと映画化はまた別物!!
ヤバイ!
思考が混乱してる!

書き逃げ!!!

「深夜食堂」公式サイト↓
http://www.meshiya.tv/  


Posted by 夜更 at 02:45Comments(4)

2014年08月03日

涼菓まつり・2






涼菓まつりが終わって、だいぶ経ってしまいましたが、そのときに購入した和三盆ゼリーです。

見た目地味だなぁというのが第一印象でした。
つるんとしたほんのり甘い透明なゼリーに、抹茶のババロア、甘く煮てカットされている栗と、甘く煮た豆がトッピングされた一品です。

和な美味しさ!
食べていて思ったのが「飲むわらび餅」!
抹茶のババロアのもったりした食感が、全体的に「つるん」とした印象の品にアクセントになってました。
そのもったり感があるからこそ、ゼリーの「つるん」とした食感と、ほんのりとした甘さが引き立っていて、良かった!

そう考えると、器は黒じゃなくても良かったんじゃないかな、と思ってしまいます。

夏にふさわしい和スイーツでした♪(´∀`)  


Posted by 夜更 at 13:05Comments(2)二葉堂【和】甘味画像テロ

2014年08月02日

アイスクリーム

あまりに暑いと、コクのあるアイスクリームより、サッパリ氷菓を食べたくなります!

が。

今回は、ハーゲンダッツ♪
期間限定「珈琲バニラ」








美味しいバニラアイスがのったコーヒーフロート、そのまんま!な味です。

バニラアイスの美味しさは言わずもがな。
そこに甘めなコーヒーアイスと渦巻き状態。
以前、似たような期間限定アイスを出していた気もしますが・・・
確かコーヒーミルク味だったかな?
それよりもこちらのほうが好みのお味!

なんだか不思議です。
見た目アイスなのに、食べるとコーヒーフロートを食べてるみたいな錯覚をしてしまう。
美味しい!!

ハーゲンダッツなので、ちょいお高めだけど、また買おうかな♪  


Posted by 夜更 at 02:03Comments(0)アイス