2012年12月29日

ケーキのおとも。

4夜連続更新したクリスマスケーキネタ。
今回は、ケーキを食べる際、非常に助けてもらった強力な助っ人のことを書こうかと思います。

強力な助っ人。

それは・・・

カレー

小皿にちょこっとのカレーライス。

甘いケーキを食べ、その甘さが「うーん;」となってはカレーを食べる。
普段なら顔をしかめる組み合わせですが、甘さにやられかけている身に真逆なカレーは最強でした。
良い口直しだったんです。笑

口直し・・・好んで甘いケーキを食べているというのに、口直しって何だって感じですが。苦笑
おかげで、そんなに胃もたれせずにすみました。
とくに口の中で喧嘩することもなかったので、甘いもののお供になかなか良かったです。
たいてい甘いものを食べると、今度はしょっぱいものが食べたくなるものですからね。

このタイミングでカレーがあったことに感謝。笑  


Posted by 夜更 at 20:58Comments(4)

2012年12月28日

ケーキ第4弾

さて、とうとうと言いますか、ようやくと言いますか。
最後のケーキ日記です。
昨日の日記で書きわすれてしまいましたが、ボンブ系ケーキ2種と今回のケーキは受け取りが22日、食べたのは23日です。

最後はこれです。



ローソン「ティラミス」
「Uchi Cafe」と書かれているのはチョコレートです。
私、パッと見たとき紙かと思いました。

えー・・・普段ですと私は「ティラミス」という、コンビニとかお菓子屋さんに行けば、いつでも買えると思うものを選んだりしないんですが・・・
今年の夏ぐらいでしょうか。
なんだか、突然「ティラミスが食べたい! がっつり食べたい!」という衝動に襲われ、そのままの勢いでコンビニでティラミスを購入し、いただいたんですが、そのティラミスが味的に満足できず、不完全燃焼気味だったんです。
コンビニ以外でも買ってみたんですけど、イマイチ満足しない・・・。
そう思いつつ、いつしかティラミスのことを忘れていったんですが、クリスマスのカタログを見て、「あ・・・そういえば」という感じで思い出し、
スイーツに定評のある「UCHI Cafe」だし、ホールでがっつり食べれば満足するだろうと、今回、購入してみました。
果たして、

満足いたしましたよー。

実は、ケーキを食べた順番通りにブログにアップしておりまして、このティラミスはブログにアップするのも、食べるのも最後のケーキでした。
時間をおきながらも、これまでに4種類のケーキを食べているのに、このティラミスを食べる勢いたるや、まったく衰えておりませんでした。
というか、食べっぷりとしては、もしかしたら今回のなかで一番だったかもしれないと思うほどです。
なんですかね。
コーヒーシロップをしみこませたというビスキュイ生地・・・気持ちコーヒーシロップ控えめにすればパーフェクトだったかも、と思うような、「いや、あれで良いんだ」とも思うようなスポンジのしめり具合
たっぷりのマスカルポーネの、さっぱりとした酸味がありつつの、特有のまったり感

ティラミスですねえ・・・!

完全燃焼・・・出来たかも。笑
やっぱりここにきて、ちょっと方向が違うタイプのケーキは良いですね。
なんだかんだとケーキ食べまくりました。
おいしかったです!

でも、来年は1台か2台、減らします!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。  


Posted by 夜更 at 23:34Comments(4)

2012年12月27日

ケーキ第3弾

クリスマスも終わり、街は年越しのディスプレイになっているというのに、まだ引っ張ってすみません。
が。
もう少々お付き合いくださいませ。

今回は、一気に2台。



ローソン「スノーボンブ」



スノーボンブの断面図

こちらは、生クリームのケーキです。
今までずっとチョコ系なので、ようやくの生クリーム!
私は特にイチゴが好きということはありませんが、ここにきてのイチゴは嬉しかったです。笑
イチゴの酸味が、良いアクセントになるんですよー。
生クリームたっぷりですが、あまりくどくない甘さで、おいしくいただきました。

そして、2台目♪



ローソン「チョコボンブ」
すでに4分の1、食べられてしまっています。笑



すでにカットされてしまっていますが、とりあえず断面図

あまり美しくない画像ばかりで申し訳ありません。
ボンブ系のチョコです。
ボンブ系が2種もあるのは、家族がボンブ系が好きだから。
シンプルなケーキだから、良いのかな??
こちらは、素直にチョコが美味しいケーキ。
チョコが美味しい~と思いながら、食べた記憶が。。。笑

さて、ケーキネタが3日も続きますが、明日もケーキネタです。
でも、明日でようやく終わります~。  


Posted by 夜更 at 21:34Comments(6)

2012年12月26日

ケーキ第2弾

こちらも12月21日に受け取ってきたケーキです。



二葉堂さんの「マロン・ノエル」
大きな栗の渋皮煮ですかねえ。
それが3つも飾られていました!
ロールの中にも栗が入っていて(こちらはよく見る黄色い栗でした。)、上の波のようなクリームは、栗のペースト。(・・・画像の説明文に書いてありましたね。)
本当に栗尽くしなケーキ。
あ。こちらは、普通の甘さでしたよ。笑

なかのクリームも、ほどよい量でした。
どーん! と、これでもかというほどクリームたっぷりのロールケーキがありますが、こちらは、外側のスポンジ(というか、カステラみたいでした♪)とクリームが半々という感じ。
ちょうど良いバランスだったと思います。
クリームがアレ以上入っていたら、確実にもたれていたかも・・・ムースショコラとの相乗効果で。

そして、ちょっと驚いたのが、画像をよくご覧いただくとおわかりになるかと思いますが、ロールケーキの下にあるクッキーの板!
このクッキー、味はナビスコリッツみたいな、ちょっとしょっぱい味付けのクッキーなんです。
上に乗っかっているのが甘いケーキなので、考えられてるな~! と唸ってしまいました。
一緒に食べた母も、「これなら三千円するのもわかる!」と言って、食べてました。

珍しく買ってみたブッシュドノエルタイプのクリスマスケーキでしたが、美味しく食べられて、幸せな一品でした♪  


Posted by 夜更 at 20:46Comments(4)

2012年12月26日

ケーキ第1弾

無事にクリスマスが終わり、すぐに年越し、お正月ですね。
さて、クリスマスも無事におわったことですので、今年いただいたクリスマスケーキの感想なんぞ、綴ってみようかと思います。




画像がイマイチ、イマニですが、
こちらはファミマで購入したクリスマスケーキ「ムースショコラ メモリーズ」です。

12月21日、我が家でいただきました。
これは、チョコとはいえ、甘かったですね~。
注文書の写真がモノクロコピーだったので、こんなのじゃないかと想像しながらの注文でした。
見た目は、たぶんシュークリームかなと思っていたものは、予想通りシュークリームで良かったのですが、甘さが想像を超えていました。
最近はチョコでも控えめで、軽い甘さが多いなか、これはこってりとした、なかなかヘヴィな甘さ。
胃もたれしかけました・・・。
ムースだったからなのかな。普通のチョコクリームだったら違ったのかも。
こちらは親のつきあいで購入した一品。
来年もまた買うことになるかもしれないので、来年の覚書として書き綴っていこうと思います。  


Posted by 夜更 at 01:41Comments(6)

2012年12月24日

サンタクロースを追跡!

12月24日
毎年、今、どこにサンタがいるか、どこに向かっているか、どこに着いたかを追跡している機関があることをご存知ですか。

http://www.noradsanta.org/ja/

よかったら、追跡してみてください。

サンタさんは目にもとまらぬ速さで、みんなのもとをまわっていますよー!!  


Posted by 夜更 at 04:43Comments(2)

2012年12月23日

年賀状

年賀状、出しましたか。

私のなかでクリスマスは終わりました。
次は年越しです。

その前に年賀状を出さねば。
それより前に、年賀状を書かねば。
いや、それよりも年賀状を買ってこねば!!

来年は巳年だそうですよー。
そういえば、今年の春だか夏だか、家のすぐそばの自転車か徒歩しか無理なくらいの小道を歩いていると、いきなり草むらでガサリと音がして、見ると長くて太いヘビが逃げていくところでした。
私がそれを固まりながら、見送ったのは言うまでもありません。
調べたところ、アオダイショウだった模様。
逃げてくれて良かった。
でも、下手につつくと向かってくるとか。
しかも、アオダイショウは民家の近くで、よく見かけるらしいですね。エサが多いから。
昼間に活動するとか言うし。
恐るべし。
毒は無くても、あれが向かってきたらパニック起こして逃げまどうわ!!
と、今でも思います。
それがまあ、可愛らしくデザインされて。
とりあえず、まずは年賀状買ってきます。
  


Posted by 夜更 at 22:20Comments(2)

2012年12月20日

尾道「転校生」

今更ながら「転校生」を観ました。

大林宣彦監督。
尾美としのり、小林聡美主演の映画。

小林聡美さんがキュートでチャーミング!
尾美としのりさんもキュートでチャーミング♪

(もはやネタバレも何も無いかなとは思いますが、未見の方がいらした場合のために。
遠慮無く内容について触れていますので、ご注意を)

この作品を観ていて、いろいろジェネレーションギャップを感じました。
女の子は控えめで、おしとやかに。
男の子はべそべそ泣かず、しゃんとしろ!
とか。
女の子が寝るときはネグリジェとか。
(パジャマじゃダメですか?汗)
髪をブラッシングするときには専用のケープがあったりとか。
一美(小林聡美)には、「女の子」に対する「夢」が盛り込まれていた気がします。

私は、小林聡美さんも尾美としのりさんも好き。

尾美さんを初めて認知したのは「鬼平」です。
あれで初めて名前を覚えたんですが、良いお芝居をされる方です。
お話の中のスパイス的な存在だと思います。
「転校生」では陰陽の陰の部分を担っていた気がします。小林聡美さんが「陽」で。
小林聡美さんは「かもめ食堂」で惚れ込んだかも。この方の芯がブレないお芝居が好きなんです。

いったい何で知ったのかもはや忘れましたが、小林聡美さんがこの「転校生」で脱いだと知り、「そりゃあ観なきゃ!!」ということで、チェックしたんです、この作品。
まあ、なんて不純な動機!笑!
ようやく観た感想は「スゴい!」でした。
尾美さんの女の子の仕草、小林さんの男の子の仕草。
それらのイヤミなく、かつ可愛らしさがあるお芝居に、尾美さんと小林さん、本当に入れ替わっちゃったんじゃないの!?って思うぐらい。
もう、どんどん尾美さんが可愛く見えて、仕方ありませんでした。
反対に、小林さんは頼もしくて。(何も考えてないだろう?って感じにも見える。)
あと小林さんの脱ぎっぷりも。
意外に結構、胸をさらしてますね。ビックリしました。
(さぞかし覚悟を決めて、この作品に臨んだんだろうなと思いました。)

会話に「性」を感じさせるものはあるけれど、それも青春映画の青臭さですね。
男の子同士の会話が、中学生の設定のわりに小学生レベルだなと思ったら・・・原作は、小学生の設定なんですね。
だからかな? そのあたりは、年齢設定を上げたぶん、改変しなかったのかな?
でも、最後にもとの体に戻ったときに、男の子が「立ちションする!」はまだしも、それを女の子が「見ててあげる!」はどうなんだ。笑
あと「さよなら、あたし」「さよなら、オレ」はこの作品における名台詞だと思う。
なんだか、じーんとしてしまった。
それと、最後の最後。
走りやめた小林さんがくるりと歩いて帰ろうとし、またくるりと振り向く、あの可愛らしさ!
あれはやられる。
私はやられた。笑。

番外で、一夫(尾美としのり)の母親がちょっと強烈でした。笑
恐るべし、樹木希林さん。

「転校生」は、確かに良質な作品で、今観ても色あせない「何か」がある映画だなと思いました。
また気が向いたら、違う作品を観てみようと思います。
え? 今さら!? っていうようなのを。笑
  


Posted by 夜更 at 02:07Comments(7)

2012年12月08日

牡蠣

牡蠣をいただきました。

殻付き生牡蠣



生でもいけると思いますが、私は焼いた牡蠣のほうが好き
なので、問答無用で焼きました。



むーん。
焼いた牡蠣なんですが、生牡蠣の画とあんまり変わらない・・・
ほかほかと湯気がたっているのに・・・!
よーく見ると、殻が少し開いているのがわかるかと思います。
これをこじ開けて食します。



ひとつめは何もつけずに

ぱくりっ


んー!!
うまいっ!!!

味は、海の味がいきて、ちょっとしょっぱめ。
ここに、ゆずポン酢をちょこっとたらし・・・

ぱく。


んーまーい~!!

柑橘系の香り華やかなポン酢が、焼いた牡蠣にはあうと思います!
というより、私が好き

うまいー・・・

殻付きの牡蠣って、どうすれば良いのって方がいるらしいですが、
もう日を置かず、
焼くべし!(15分くらい?)
剥くべし!(殻を)
身を剥いで・・・
いただくべし!(好みでレモン汁とかをかけて)
味わうべし!
旨し!

こういうのは汁までうまいのだ。
焼いてるから、殻を剥くとき、汁がこぼれてしまいますが。
できるだけ、汁もいただいて。

し あ わ せ で す。


美味しいものをありがとうございました。  


Posted by 夜更 at 01:57Comments(8)

2012年12月06日

映画「のぼうの城」

レディースデーということで、映画を見てきました。

観たいなーと思っていた「のぼうの城」
公開から時間が経っているため、時間ギリギリでいっても真ん中の席で観ることが出来ました。

評判どおり、観た後「痛快」な気分にしてくれるお話。




※以下、若干ネタばれになるかもしれませんので、ご注意を。

この映画は、水攻めのシーンが震災を思い出させてしまうかもしれないとの配慮で、公開が延期になっていたと聞いたことがあります。
そんなことはすっかり忘れていましたが、実際に水攻めのシーンを見たら、震災のとき、よくテレビに映し出されていた光景を思い出してしまいました。
延期して正解だと思いました。

とはいえ、内容的には楽しめるお話です。
映画レビューで、「痛快」という単語を目にしていて、「痛快」とはどんなもんかと思っていたら。
確かに「痛快」。
出演している人に無駄な人が一人もいない。
味方同士の意地の張り合いやら、掛け合いやら。
観ていて、小気味良いばかり。
戦のシーンでなかだるみになるかと思いきや、そんなこともなく。
楽しい、あっという間の時間でした。

でも、観たあと、確かに痛快な気持ちにしてくれるお話ではありますが、やはり「戦」を扱っているだけに、最初に敵を撤退させ、「勝ったー!」と浮かれる皆のなか、その戦いで命を落とした人たちの亡骸が横たえられている映像を見て、勝っても負けても「戦」をすれば、「殺し殺され」で必ず人は死ぬ、それをちゃんと映像として、描いていたのに好感がもてました。

敵を撤退させ、皆が浮かれるなかで、しっかり映される遺骸。
裏と表。
動と静。
考えさせられる映像だな、と思います。

そういう意味でいくと、全部そうなってきちゃうんですけどね。
のぼう様が「イヤじゃ」と駄々をこねているかのごとく、戦うことを選ぶシーンとか。
その「イヤじゃ」で、どれほどのものが戦わねばならなくなり、どれほどのものが死ぬことになるのか…とか。
それでも、この映画を観た後に「痛快」な気持ちになるのは、きっと「人」として守らなければならないもののため、自分のなかの道理を貫くための戦いだったからなんだろうな、と思う。
百姓の暮らしも、家臣たちも、みんなを守るための選択が、「戦う」ことだったんだろうな、と。
そういう意味では、のぼう様はみんなを守り通したなあと思う。
だからこそ、観終わったあと、「痛快」になれるのかもしれない。

「戦」の勝敗については、どうぞご覧になってくださいませ。

て、ここまでネタバレ気味なこと書いておいて、↑これはないなと思うけど。笑

そして、最後の最後の映像で、
この映画は史実をもとにした「お話」だけれど、
実際に、この地で、こんな人たちが、生きて、戦っていたんだ。
それは夢幻ではない、血の通った人たちのお話なんだ。
今この現代につながる、ずっと、ずーっと昔に生きていた人たちのことなんだ。
と思い知らしめてくれる映像でした。
あの映像の有る無しで、重みが変わってくるなあと思いました。
昔の人たちに思いをはせてしまう、そんな映像が最後にはいるところが、ニクい構成ですなあ。

ちなみに、上映時間155分ですと。
上記で、「あっという間」と書きましたけど。
実は、後半の40~50分間、私は戦っていました。
トイレに行きたくて!!
よく耐えた、私!
やっぱり上映時間の長い映画に、飲み物はいりませんね。やっちゃったよ、自分。
クライマックスのとき、スクリーンと携帯を交互に見てました。(映画をみるときは携帯をオフにしますが、このときばかりは自分を許してしまいました。)あと何分で終わるんだ?って。
あー。そこだけが悔しい。
映画はなー、一旦停止して、「ちょっとトイレ」が出来ないからなー。
そんなことを思いながら、後半観ていました。純粋に楽しんで観れなかったことだけが、悔しいわー。  


Posted by 夜更 at 02:21Comments(2)

2012年12月02日

12月になりました。

12月の最初の日に雪が降るって、出来すぎじゃないでしょうか。

山が白く染められているのを見て、冬を実感します。
この時期は、あれです。
今年を振り返って、
「この1年、自分は何をしたか」
「何が出来たか」
と、自問自答する時期です。

結局、何も出来てないじゃないかと落ち込む時期でもあります。

それでも、この1年、頑張った!
残りの1ヶ月も、含めて。
たとえ、去年の今頃と同じ台詞を同僚と言い合っていたとしても。
「来年やろう、来年!」
その来年は、あっという間にきて、また私たちを追い込んでいくんだろう。
そして、それが当たり前の日々に変わっていくんだろう。
…そう考えると、なんだかんだで、スキルアップしているんじゃないか。
ちょっと成長できているんじゃないかと、微妙に自分を慰めてたり。

ま、とりあえず。
2012、残りの1ヶ月。
明るく、いくぞ!!  


Posted by 夜更 at 03:49Comments(4)